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X-Analysisと共に高度影響分析できます!高度影響分析で部分的な本番稼働もスムーズに:DCR X-Analysis News<110>

株式会社第一コンピュータリソース

2022.2.9

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X-Analysisと共に高度影響分析できます!
高度影響分析で部分的な本番稼働もスムーズに ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

□■□ DCR X-Analysis News □■□

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様、感染拡大により様々な影響を受けている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

永年使用してきたシステムは、肥大化、複雑化、冗長化している場合が多く、システムの品質を高品質に保つことは容易ではありません。ブラックボックス化や属人化の課題を抱えるシステムであれば尚更です。X-Analysisの持つ強力な機能は、IBM i 業務システムのオブジェクトからソースコードに至るシステム資産を様々な影響分析の視点からの解析データを提供します。また、この解析データは、誰でも活用することが出来ます。
「IBM i システムのモダナイズ」または「IBM i システムのオープン化」を検討されている皆様にとって、X-Analysisの影響分析機能の有用性を解説した、参考となるバックナンバーを再構成して紹介させて頂きます。

■影響分析機能

今回テーマとしている影響分析は、ある対象(オブジェクト、ファイルフィールドなど)に変更があった際に影響のある範囲を抽出することを指します。
例えば、「この条件が満たされると、こういうアクションを実行する」というようなプログラム上のコード記述を指します。
X-Analysisでは、サブシステムもしくはオブジェクトのグループ間、オブジェクト、ファイルフィールド、変数、標識、画面フィールド、ビジネスルールなど俯瞰レベルから詳細レベルまで高度な分析及び結果抽出が可能です。

■代表機能とその特徴

①サブシステム及びオブジェクトグループの影響分析
アプリケーションエリアという機能でオブジェクトを任意のグループに分けることができ、グループは更にサブグループ、それ以下の層のグループに分けることも可能です。
グループ分けすることで、グループ間の関係性が自動的にチャートの形で視覚化されます。
例えば、サブシステム間のプログラムやファイルの呼び出し関係数を把握することができます。
また、ストラクチャーチャートやデータフローなど各分析チャートは、グループの外と中のオブジェクトを色分けして表示されるのでその構成オブジェクトが、その業務サブシステム内のものか、別業務サブシステムや共通オブジェクトなのかが、ひと目で理解できるようになります。
②オブジェクトの影響分析
任意のオブジェクトがどのオブジェクトから呼ばれているか、アクセスされているか、そのオブジェクトが表示されているチャートやリスト、ソースコード内の記述から右クリックで検索することができます。
③ファイルフィールドおよびプログラム変数の影響分析
任意のフィールドが、すべてのソースメンバーの行の中のどこで使われているか検索することができます。
この検索は直接的な置換、代入先の変数だけでなく、間接的に代入されている構造変数を含む変数やパラメータ、ワークファイルのフィールドなど、そのフィールドの値が通過する影響範囲のすべてを、一度の検索で特定します。
この機能はフィールドが表示されているチャートやリスト、ソースコード内の記述から右クリックで検索することができます。
④標識の影響分析
あるソースメンバーを分析している際に、そのソースメンバー内の標識記載内容から、そのソースメンバー内で使われている標識と使用箇所を一覧化でき、煩わしい標識定義を簡単に理解することができます。
④ビジネスルールの影響調査
例えば顧客区分を数値で定義したフィールドに対し、区分値の数で条件文をコーディングしている場合において、区分コード体系の数値が変わった際に、同じルールを使用しているプログラムが何本あって、どの箇所で使用しているか特定する必要があります。
ビジネスルール検索機能では、一回の検索で全てを特定することができます。

◯X-Analysisによる影響分析やその他サービスについては、
「IBM i(AS/400)解析ソリューション X-Analysis 」をご覧下さい。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/solution01.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000135438

■次回予告
次回(2022/02/22号)は、X-Analysisによる変更影響調査に最適な分析機能を紹介した、 『X-Analysisと共に拡張資産解析できます!』- 「拡張資産解析でモダナイゼーションを円滑に」を、お送りいたします。

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日本語表記対応で、更に使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。

IBM i 専用の可視化・分析ツールX-Analysisの、詳しい情報はこちらでご覧頂けます。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/

メールでのお問い合わせ。
E-Mail:X-Analysis-info@dcr.co.jp

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