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業務コード体系の変更に伴う影響を把握したい!製品コードの桁数を増やしたいが、人手ではリスクがいっぱいだ!:DCR X-Analysis News<087>

株式会社第一コンピュータリソース

2021.2.17

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業務コード体系の変更に伴う影響を把握したい!
製品コードの桁数を増やしたいが、人手ではリスクがいっぱいだ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様、感染拡大により様々な影響を受けている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

「IBM iシステムのモダナイズ」または「IBM iシステムのオープン化」を検討されている皆様に、参考となるバックナンバーを再構成して紹介させて頂きます。
今回のテーマは、「業務コード体系の変更に伴う影響を把握したい!」をお送りさせて頂きます。

■業務コード体系の変更に関する課題
今回は、製品コード、部品コード、区分コード等のコード体系が変更された場合、それらのコードがプログラム内の条件文でコード値によりロジックを制御している等の影響箇所を特定したいという課題がテーマです。

■発生課題の例
以下のような課題が弊社のお客様では発生しております。

  • ①区分コード値の一部が変更され、そのコード値を使ったプログラムの修正を行ったが、影響箇所が特定できず多数の修正漏れが発生した。
  • ②コード値の仕様がドキュメントとして整理されていないため、仕様と正確なコードの使用法が網羅的に把握できていない。これにより枝番を付けた改変を繰り返し、メンテナンス効率を大きく下げることになった。
  • ③マイグレーションにおいて、ドキュメントが最新ではないため、最新の現行のコード体系を明確にしたい。

■DCR プロフェッショナルサービスによる解決
プロフェッショナルサービスの一環として、X-Analysisの応用及びリポジトリを使用した「コード体系影響箇所の特定」および「コード仕様の分析支援」を実施しています。
X-Analysisのビジネスルール抽出機能を用いた支援サービスで、製品トレーニングで機能を把握してお客様自身で作業を進めることも可能ですが、コード体系の変更内容が広範な場合や、コード仕様を整備されたドキュメントとして外部委託されたい場合に、サービスを提供しています。

  • ※このサービスはお客様の状況により、準備及び調査にかかる工数が異なる為、都度見積となります。

■お客様のサービス導入効果事例

  • 非サービス企業:システムインテグレータ
  • エンド顧客業種:流通業
  • 規模:RPG 20,000本 FILE 7,000個
  • 課題:商品ID、得意先IDなど5種のキーフィールドの桁数変更における見積と見積通りの工程を実施。
    ※物理的に5つのフィールドではなく業務的に5種類のフィールド
  • 効果:通常、数か月かかる変更対象箇所の特定を2週間でDCRが実施、その箇所数に基づき、当該システムインテグレータが見積を実施した。
    競合企業の見積に対し30%減でリスクなく提案でき、実装プロジェクトでは、ほぼ予定通りの実績で完了させた。

▼IBM i (AS/400)解析ソリューション
X-Analysis プロフェッショナルサービスメニュー
URL:https://www.dcr.co.jp/x-analysis/solution.htm?lfpeid=testParam&=1000083506

■IBM i 専用ソリューション『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail:X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2021/3/3号)は「ストレートコンバージョンによる移行先RDBMSへの影響を計りたい!」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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