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IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント ≪ アプリ改修やモダナイズ価格は適正ですか? ≫:DCR X-Analysis News<070>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.6.3

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <070>
IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント
≪ アプリ改修やモダナイズ価格は適正ですか? ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。皆様の平穏な生活を早く取り戻せるよう心から願っております。

バックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させていただいています。
今回のテーマは、IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント~
「アプリ改修やモダナイズ価格は適正ですか?」をお送りさせていただきます。

■プログラムの数値化で、見積精度向上!

担当を引き継いだばかりで、システムを熟知できていない。また、設計書が更新されていないなど、見積り根拠が不明確なまま作業を開始して、想定を上回る工数がかかってしまった経験はございませんか。
X-Analysisは、以下に記述する複雑さや難易度を自動的に数値化します。この数値を利用する事により、人手による膨大な調査時間を短縮し、経験や感覚に頼らずシステム開発時に根拠のある工数見積もりが可能となります。

1.複雑度の数値化で、見積根拠を明確に

サイクロマティックコンプレクス(循環的複雑度)を紹介させて頂いています。

①サイクロマティックコンプレクスとは?
⇒IF、ELSEなどのプログラム内の経路数を計測することにより、ステップ数だけでなく、複雑さを考慮した見積りが可能です。
循環的複雑度は、見積時においてテストパターンや工数算出に利用する事で、工数見積時の根拠が明確になります。
②サイクロマティックコンプレクスの改善メリット
⇒循環的複雑度の値を下げるプログラム改善を行うことにより、テストパターンが減り、今後の改訂時において工数減となります。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/09/x-analysis-news007.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000042877

2.難易度の数値化で適正工数を算出

Halstead Volume(プログラムの情報量)を紹介させて頂いています。

①Halstead Volumeとは?
⇒プログラムの命令と被演算子を分離してカウントし、プログラムの情報量を数値化します。同じステップ数のプログラムを比較すると、数値が高いプログラムの方が、メンテナンスやモダナイズ時に工数が多く必要です。
この数値を考慮した工数見積により、適正工数を見積もる事が可能となります。
②Halstead Volumeの改善メリット
⇒難易度を下げるプログラム改善を行うことにより、今後のメンテナンス効率向上やモダナイズ時の工数減となります。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/10/x-analysis-news008.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000042877

■総合的なシステム改善のメリット

サイクロマティックコンプレクスとHalstead Volumeで保全性をプログラム単位に100点満点方式で分かり易く評価し、直ぐにでも改善が必要なものや、今後改善を検討した方が良いものを判断する指針になります。
定期的にプログラムの改善を行うことにより、システム全体の保全性を向上させます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/10/x-analysis-news009.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000042877

■IBM i 専用ソリューション 『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2020/6/17号)は「効果絶大!!バッチ・オンラインPGMで利用したいX-Analysisの機能①」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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