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DCR X-Analysis プロフェッショナルサービスの事例 エピソード⑪:DCR X-Analysis News<055>

株式会社第一コンピュータリソース

2019.9.18

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <055>
第55回 ストレートコンバージョンによる移行先RDBMSへの影響を計りたい
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◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

本年4月より、「DCR X-Analysis プロフェッショナルサービスの事例」というタイトルで新シリーズをスタートさせていただきました。

今回は『エピソード⑪ ストレートコンバージョンによる移行先RDBMSへの影響を計りたい』をお送りさせていただきます。

■ストレートコンバージョン後の移行先RDBMSに関する課題

今回は,機械的にAS/400のプログラムやファイルをオープン系の言語やRDBMSにコンバージョンした場合に移行先のRDBMSに起こりうる問題とその事前察知、及び対策がテーマです。

■発生課題の例

以下のような課題が弊社のお客様では発生しております。

  • ①IBM i のデータベース処理に比べパフォーマンスが劣る。
  • ②IBM i のデータベース処理に比べリソースを多く使用する。
  • ③コンバージョンしたプログラム及び新規開発したプログラムが共にデータベース処理においてパフォーマンスが出ない。

■DCR プロフェッショナルサービスによる解決

DCRでは、プロフェッショナルサービスの一環として、X-Analysisの応用及びリポジトリを使用した「現行システムのデータモデル評価」及び「移行も伴う改善ポイントの抽出」を実施しております。
※このサービスはお客様の状況により、準備及び調査にかかる工数が異なるため、都度見積となります。

■「現行システムのデータモデル評価」及び「移行も伴う改善ポイントの抽出」におけるX-Analysisの応用の例

<X-Analysisの応用>

X-Analysisのデータモデル及びデータ辞書抽出機能を用いて支援を行います。製品トレーニングで機能を把握し、お客様自身で作業を進めることも可能ですが、再設計を含めたサービスを準備しております。

■お客様のサービス導入効果

  • 業種:商社
  • 規模:FILE 12,000
  • 課題:機械的コンバージョンを行うか、スクラッチで再構築を行うかの判断がつかない

■X-Analysisの活用範囲・内容と効果

通常、数か月かかる現行のデータモデル抽出を2日で完了し、パフォーマンスや物理モデルとしての適応評価を1週間で行った。評価結果に基づき、データベースは再設計を行う方が良いという判断に至り、データ辞書を元に再設計を開始した。

■次回予告

次回(2019/10/2号)は『アプリケーションの急激な品質の変化を自動的にとらえたい』をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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