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X-Analysisの変更管理機能のまとめ コピーした業務システムの個別変更箇所が分からない!:DCR X-Analysis News<105>

株式会社第一コンピュータリソース

2021.11.24

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X-Analysisの変更管理機能のまとめ
コピーした業務システムの個別変更箇所が分からない! ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

□■□ DCR X-Analysis News □■□

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様、感染拡大により様々な影響を受けている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

永年使用してきたシステムは、肥大化、複雑化、冗長化している場合が多く、システムの品質を高品質に保つことは容易ではありません。ブラックボックス化や属人化の課題を抱えるシステムであれば尚更です。X-Analysisの持つ強力な変更管理機能は、業務システムにおけるオブジェクトからソースコードまでの変更を自動的に捉え、誰でも確認することができます。
今号では、過去3回に渡ってお送り致しました X-Analysisの変更管理機能を改めて、事例等を交えて解説させて頂きます。

■変更管理機能における分析の例

①ソースコードの比較分析
X-Analysisは拠点間の同名オブジェクトのソースを比較することができます。
②ファイルのデータ容量、レコード数の比較分析
X-Analysisはリポジトリの最新化における時系列で変更内容を記録している為、拠点毎の差異を迅速に把握することができます。
③リソース品質の比較分析
X-Analysisはプログラムの複雑度を定量化(経路数等)して評価する機能を持っています。これらの品質に関わる評価の値は、リポジトリの最新化における時系列で変化の内容を記録している為、拠点毎の差異を迅速に把握することができます。
④リポジトリの比較分析
X-Analyisisはリソースをリポジトリ化しますが、複数のシステムをそれぞれリポジトリ化することが可能です。それらが例えば本社システムとそのリソースを派生させた独立した海外拠点のリソースであった場合、それぞれをリポジトリ化することで、リポジトリベースで比較することが可能です。あらゆるオブジェクト、ソースの設定の違いや、作成日、更新日の違いなどを抽出し、派生システムとの差異を明確化しアプリケーションリソースの統合などに寄与します。

■変更管理機能を利用したお客様のサービス導入効果事例

  • 目的:複数台のIBM i に分散且つ冗長化したシステム資産棚卸と最適化を実施
  • 対象:全てのシステム資産
  • 規模:約36,000のオブジェクト数
  • 効果:限られた期間(4ヶ月間)で棚卸を完了、大幅なコスト削減
    (見込み費用の50%以下)を実現。
  • ●前述した4つのX-Analysisの変更管理機能を使用することで、無理なく「システム資産」を解析し、その結果情報を共有しながら、日々の保守作業や将来の新システム作りに役立つ過去から現在までの「システム資産」を知(可視)ることが出来ます。

■次回予告
次回(2021/12/08号)は、X-Analysisの各機能を活用し日々の業務システム保守をスムーズに実施可能であることを事例により解説した、 『X-Analysisで業務システム保守の品質と生産性を向上!!』- 「業務システム保守の為の活用」を、送りいたします。

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日本語表記対応で、更に使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。

IBM i 専用の可視化・分析ツールX-Analysisの、詳しい情報はこちらでご覧頂けます。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/

メールでのお問い合わせ。
E-Mail:X-Analysis-info@dcr.co.jp

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