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不要リソース削除で調査工数を大幅削減!!:DCR X-Analysis News<074>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.7.29

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <074>

≪ 不要リソース削除で調査工数を大幅削減!! ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

バックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させて頂いています。
今回のテーマは、
「不要リソース削除で調査工数を大幅削減!!」をお送りさせていただきます。

■IBM iシステムは改修を永年続けたことにより、不要なリソースが増加しシステムが肥大化する傾向にあります。必要がないリソースまで調査するのは時間の無駄であり、定期的に不要リソースの棚卸しを実施し、改修対象から除外することが必要になります。
X-Analysisは一定期間使用されていないリソースを抽出するだけでなく、一時的に作成されたリソースも一覧化し確認することが出来るので、不要リソース棚卸作業工数を大幅に削減します。

■リソースの稼働・非稼働以外の棚卸しが必要!

  • ①難易度や複雑性の高いプログラムソースの棚卸し
    X-Analysisはプログラムソースの難易度や複雑性を数値化します。
    その数値を元にして定期的に難易度や複雑性を下げる改善を行うことで、今後の改訂時において工数減に繋げます。
  • ②ソースがないプログラムの棚卸し
    X-Analysisは「オブジェクトのみでソース無し」や、「ソースとオブジェクト不一致」を棚卸します。
    ソース不明やオブジェクトとの不一致を洗出し改めて仕様に起こすことで、例えば今後マイグレーションを実施する際の工数減に繋げます。
  • ③使用されていない内部サブルーチンの棚卸し
    X-Analysisはオブジェクト解析だけでなくソースコードも解析するので、人手では解析に工数が掛かる内部サブルーチンの使用についても棚卸します。
    棚卸結果から不要なプログラムロジックを削除することで、今後の調査工数削減に繋げます。
  • ④別名で同じ定義の論理ファイルを棚卸し
    X-Analysisは論理ファイルのキー情報を分析しデータ化しているので、瞬時に重複を特定できます。
    分析結果を元に定期的に同じキー体系を持つ論理ファイルを改善することで、調査工数やDISK使用率を削減することに繋げます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/05/x-analysis-news046.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000051445

■X-Analysisを活用したDCRプロフェッショナルサービスとは?
膨大なシステム資産から対象を抽出し、プログラム数やソースステップ数だけの、どんぶり勘定では精度の高い見積りは期待できません。
X-Analysisの「難易度」や「複雑性」分析データを活用することで、見積り精度が格段に向上します。これらの分析データを用いたDCRプロフェッショナルサービスをご利用頂くことで、精度の高い見積りが可能となります。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/04/x-analysis-news045.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000051445

■IBM i 専用ソリューション 『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2020/8/12号)は
「プログラムの冗長化が止まらない」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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