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DCR X-Analysis プロフェッショナルサービスの事例 エピソード⑫:DCR X-Analysis News<056>

株式会社第一コンピュータリソース

2019.10.2

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <056>
第56回 アプリケーションの急激な品質の変化を自動的にとらえたい
<< DCR X-Analysis プロフェッショナルサービスの事例 エピソード⑫ >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

本年4月より、「DCR X-Analysis プロフェッショナルサービスの事例」というタイトルで新シリーズをスタートさせていただきました。

今回は『エピソード⑫ アプリケーションの急激な品質の変化を自動的にとらえたい』をお送りさせていただきます。

■アプリケーションの品質の変化に関する課題

今回は,長年プログラムやファイルのメンテナンスを繰り返す内、複雑度が上がり、作業時間も増加していくという負のスパイラルがテーマです。

■発生課題の例

以下のような課題が弊社のお客様では発生をしております。

  • ①長年の追加開発でプログラムやメタデータの全体仕様がわからない。
  • ②全体仕様がわからないため、追加仕様適応箇所の調査に時間がかかる。
  • ③追加仕様適応箇所の調査しか行わないため、全体仕様は最適化せず、局所的なパッチロジックを追加する。
  • ④局所的なロジック追加の蓄積で全体仕様がわからない。(①に戻る)
  • ※負のスパイラルとなり、雪だるま式に複雑度が増して、調査時間も増加する。

■DCR プロフェッショナルサービスによる解決

DCRでは、プロフェッショナルサービスの一環として、X-Analysisの応用及びリポジトリを使用した「定期棚卸サービス」及び「プログラム最適化・部品共通化サービス」を実施しております。

  • ※このサービスはお客様の状況により、準備及び調査にかかる工数が異なるため、都度見積となります。

■「定期棚卸サービス」及び「プログラム最適化・部品共通化サービス」におけるX-Analysisの応用の例

<X-Analysisの応用>

X-Analysisの解析結果を用いて定期的にシステムの複雑度の診断を行います。診断結果において、負のスパイラルが認められた場合、その解決のための部品化、共通化、最適化の作業を受託業務として請け負います。

■お客様のサービス導入効果

  • 顧客業種:サービス業
  • 規模:RPG 8000本 FILE 14,000
  • 課題:年々膨らむメンテナンス工数の改善と新しいことに時間を割けない状況打開

■X-Analysisの活用範囲・内容と効果

X-Analysisの時系列分析機能により、あらかじめ定めた複雑度に対する閾値を超えた場合に棚卸サービスを実施し、プログラムの部品化、共通化、不要ロジックの除去による単純化、スリム化を行っている。メンテナンスにかかる工数は、上記作業の繰り返しにより時間経過とともに解決し、システムの前向きな計画や作業に時間を割けるようになった。

■次回予告

次回(2019/10/16号)は新シリーズをお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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