開催日時:2026年07月15日(水) 14:00~15:00
申込期限:2026年07月14日(火)
開催場所:オンライン(zoom)
変更に追従できる設計とは?
~設計情報の差分把握と継続運用を実現するVSSD活用セミナー~
システム開発の現場では、「設計は重要」と理解されていながら、次のような課題に直面していないでしょうか。
・改修のたびに設計書が更新されず、実態と乖離していく
・どの変更がどこに影響するのか把握できない
・結果として設計が形骸化し、現場はソース頼みになる
これらの問題の本質は、「設計を作ること」ではなく、「設計を変更に追従させながら維持し続けることの難しさ」 にあります。
本セミナーでは、設計情報を構造化し、変更に追従できる形で管理するアプローチとして「Verasym System Designer(VSSD)」をご紹介します。
VSSDは画面・帳票・データベースなど20種類以上の設計書を構造的に管理できるシステム設計ツールであり、共通定義の一元化や設計情報間の関連付けにより、変更時の影響調査や反映を行いやすくする仕組みを備えています。
