Delphi to .NET
Delphi to .NET

現行のDelphiの設計情報を「VSSD」に可視化して、
そこからローコード開発ツール「VSAG」で.NETへマイグレーション

特長
  • 現行システムの設計情報を可視化してからマイグレーションができる
  • 設計情報だけでなく、現行DephiのソースコードもVSSD上に取り込んで並べて閲覧できる
  • 用意した変換辞書に従ってDephiのソースコードを.NETに置換して出力できる

Delphi アプリケーションを.NETに簡単移行

現行システムからのリプレイスの場合、まず「AI可視化サービス」で現行システムの設計書を生成します。
その設計書を基にローコード開発ツール「VSAG」で新システムのソースコードを自動生成することで、作業工数を大幅に削減できます。

しかしVSAGでは、システム設計ツール「VSSD」で定義された画面項目やレイアウトは生成しますが、イベント・メソッドは枠だけ出力するためビジネスロジック部は手作業で記述することになります。
これは自由度という意味ではメリットですが、作業負荷という意味ではデメリットでもありました。

そこでまず第一歩として、Delphiから.NET(VB.NET または C#)への移行に関しては、これまでVSAGでは対応していなかったビジネスロジック部分の出力にも対応。
これにより現行のソースコードから変換辞書に沿った置換が可能になり、マイグレーション時の工数をさらに削減できるようになりました。

Delphi可視化から.NET移行までの流れ

  • Point:01
    可視化で現行仕様を理解

  • 現行DelphiのソースコードやDB定義からのリバースエンジニアリングにより、画面定義書やクラス定義書、テーブル定義書を作成。VSSDでシステムの全容が把握できるようになり、以降の設計変更時において仕様の確認や影響範囲の調査が容易になります。
  • Point:02
    必要に応じて仕様変更

  • 通常のマイグレーション時には、現行仕様が不明であるため仕様変更をしない(できない)ケースも多いですが、可視化により現行仕様が明らかになっていれば仕様変更も可能になります。
  • Point:03
    VSAGでソースコード生成+変換辞書により変換

  • 画面項目定義やレイアウトは生成されたものをそのまま使用できます。
    ビジネスロジック部については、現行のソースコードを元に変換辞書に沿った新言語(VB.NETやC#)へ置換されたソースコードが出力されます。
  • Point:04
    必要に応じてソースコードを手修正

  • 自動生成されたソースコードは自由にコーディングできる領域に出力されますので、変換辞書による置換だけでは不十分な場合には手作業で修正することができます。

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