セミナー

変更に追従できる設計とは?
~設計情報の差分把握と継続運用を実現するVSSD活用セミナー~

セミナー申し込み受付中

開催日時:2026年07月15日(水) 14:00~15:00

申込期限:2026年07月14日(火)

開催場所:オンライン(zoom)

オンライン システム開発 システム設計 無料セミナー
システム開発の現場では、「設計は重要」と理解されていながら、次のような課題に直面していないでしょうか。

・改修のたびに設計書が更新されず、実態と乖離していく
・どの変更がどこに影響するのか把握できない
・結果として設計が形骸化し、現場はソース頼みになる

これらの問題の本質は、「設計を作ること」ではなく、「設計を変更に追従させながら維持し続けることの難しさ」 にあります。

こんな方におすすめ

  • 設計書の維持・更新に課題を感じている方
  • 改修時の影響範囲を正確に把握したい方
  • 属人化を脱却し、設計を「資産」として管理したい方
  • 将来的にAI活用も見据えた開発基盤に関心のある方

セミナー概要

本セミナーでは、設計情報を構造化し、変更に追従できる形で管理するアプローチとして「Verasym System Designer(VSSD)」をご紹介します。
VSSDは画面・帳票・データベースなど20種類以上の設計書を構造的に管理できるシステム設計ツールであり、共通定義の一元化や設計情報間の関連付けにより、変更時の影響調査や反映を行いやすくする仕組みを備えています。

さらに、最新バージョン Ver1.15 で強化された新機能により、

・ドキュメントの差分比較
・システムプロパティの差分比較
・システム単位での変更履歴の横断検索

が可能となり、「検索 → 特定 → 差分確認」という一連の流れで、変更点を素早く把握できるようになりました。
これまで難しかった 「設計の継続的な運用」 を強力に支援します。

セミナーの後半では、実際の操作をご覧いただけるデモンストレーションに加え、今後の展望として、設計情報を AIによる開発支援 へとつなげていく構想についてもご紹介します。
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:10 なぜ今、設計が問題になるのか
14:10~14:15 VSSDができること
14:15~14:20 Ver1.15 新機能のご紹介
14:20~14:25 VSSDが目指す姿とVerasymの全体像
14:25~14:40 デモンストレーション
14:40~14:45 まとめ・よくある質問
14:45~15:00 質疑応答

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