開催日時:2026年08月18日(火) 10:00~11:00
申込期限:2026年08月17日(月)
開催場所:オンライン(zoom)
AI任せにしない、レガシーシステム可視化
~構文解析×AI要約で、現行仕様を“根拠ある設計情報”へ~
「仕様が分かる人がいない」「設計書が古い」「改修時の影響範囲が読めない」――。
VB、VB.NET、Java、Delphi、Oracle Formsなどで構築されたシステムでは、長年の運用や改修によってブラックボックス化が進み、保守・改修・移行の大きな課題となっています。
近年は生成AIを活用したリバースエンジニアリングも注目されています。しかし、ソースコードをAIに丸ごと読ませるだけでは、出力された内容の根拠や精度確認が課題になる場合もあります。
Verasymでは、2017年から取り組んできた構文解析ベースのシステム可視化技術を軸に、まずソースコードを機械的に解析して構造を正確に把握し、そのうえでAIを翻訳・要約に活用するアプローチを採用しています。
本ウェビナーでは、
・なぜ「AI任せ」にしないのか
・構文解析を活用したシステム可視化の考え方
・設計書生成や影響範囲分析の仕組み
・AIを活用した要約・上位設計化への取り組み
・保守・改修・移行における活用方法
についてご紹介します。
