システム開発の現場では、「設計は重要」と理解されていながら、次のような課題に直面していないでしょうか。
・改修のたびに設計書が更新されず、実態と乖離していく
・どの変更がどこに影響するのか把握できない
・結果として設計が形骸化し、現場はソース頼みになる
これらの問題の本質は、「設計を作ること」ではなく、「設計を変更に追従させながら維持し続けることの難しさ」 にあります。
こんな方におすすめ
- 設計書の維持・更新に課題を感じている方
- 改修時の影響範囲を正確に把握したい方
- 属人化を脱却し、設計を「資産」として管理したい方
- 将来的にAI活用も見据えた開発基盤に関心のある方
セミナー概要
本セミナーでは、設計情報を構造化し、変更に追従できる形で管理するアプローチとして「Verasym System Designer(VSSD)」をご紹介します。
VSSDは画面・帳票・データベースなど20種類以上の設計書を構造的に管理できるシステム設計ツールであり、共通定義の一元化や設計情報間の関連付けにより、変更時の影響調査や反映を行いやすくする仕組みを備えています。
さらに、最新バージョン Ver1.15 で強化された新機能により、
・ドキュメントの差分比較
・システムプロパティの差分比較
・システム単位での変更履歴の横断検索
が可能となり、「検索 → 特定 → 差分確認」という一連の流れで、変更点を素早く把握できるようになりました。
これまで難しかった 「設計の継続的な運用」 を強力に支援します。
セミナーの後半では、実際の操作をご覧いただけるデモンストレーションに加え、今後の展望として、設計情報を AIによる開発支援 へとつなげていく構想についてもご紹介します。
| 14:00~14:05 |
ご挨拶 |
| 14:05~14:10 |
なぜ今、設計が問題になるのか |
| 14:10~14:15 |
VSSDができること |
| 14:15~14:20 |
Ver1.15 新機能のご紹介 |
| 14:20~14:25 |
VSSDが目指す姿とVerasymの全体像 |
| 14:25~14:40 |
デモンストレーション |
| 14:40~14:45 |
まとめ・よくある質問 |
| 14:45~15:00 |
質疑応答 |