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プログラムの冗長化が止まらない:DCR X-Analysis News<075>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.8.12

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <075>

≪ プログラムの冗長化が止まらない ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

バックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させて頂いています。
今回のテーマは、
「プログラムの冗長化が止まらない」をお送りさせていただきます。

■例えば本社システムをコピーし各拠点用にカスタマイズして展開した場合、そのカスタマイズ内容を把握することが必要になりますが、互いにシステム改修を繰り返すことで把握が不可能になります。
共通部分と独自部分を比較し変更箇所を特定するのは、人手では困難で今後のアプリケーション統合を検討する際の統合の妨げになります。また、改修の度にプログラムをコピーした派生プログラムを永年作り続ると、類似ロジックを持つプログラムが増え、アプリケーション統合の移行対象の調査に影響を及ぼします。
X-Analysisは本社システムの分析データと拠点分析データを比較することで、拠点独自の変更箇所を瞬時に特定し、今後のアプリケーション統合時の調査工数を大幅に削減することが出来ます。

■X-Analysisを活用した拠点間の比較分析

  • ①プログラム変更箇所分析
    X-Analysisは拠点間の同名オブジェクトのソースを1ステップ毎に比較し、変更箇所を色付けして表示するので、変更箇所を瞬時に特定、比較することが出来ます。
  • ②拠点単位のプログラム複雑度分析
    X-Analysisは拠点毎に複雑性を数値化するので、拠点毎の複雑性を定期的に確認し改善することにより、アプリケーション統合の工数を削減することが出来ます。
  • ③プログラム以外の差異度分析
    X-Analyisisは拠点毎にファイルに追加した独自フィールドや、同一キーを持つ重複した論理ファイルを特定することが出来ます。
    このような拠点毎のプログラム以外の差異を把握することにより、システム統合の工数を削減することが出来ます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/06/x-analysis-news049.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000053652

■システムの冗長化に対する課題
既存のプログラムソースをコピーし、それを改造した新規プログラムの作成を永年繰り返すうちに冗長化したロジックが多数存在することになります。
これらを改善しないと改修時の効率性が著しく低下してしまいます。X-Analyisisはプログラムのルーティン構成、ルーティン毎のソースステップ数、複雑性、難易度の分析データを解析することにより、類似プログラムであるか判断できるので部品化を進めることで、改修時の効率が上がるだけでなく、マイグレーション時の移行本数も削減することが出来ます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/07/x-analysis-news050.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000053652

■IBM i 専用ソリューション 『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2020/8/26号)は
「マイグレーションの課題」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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