VSSD保守サポート

Ver 1.15.0 リリースノート

2026.06.05

Verasym System Designer をご利用いただきありがとうございます。
Verasym System Designer Ver1.15.0を2026年6月5日にリリースしました。
今回のリリースでは、新機能6件、改善10件、不具合2件対応しました。
内容については、以下をご覧ください。

リリースバージョン

クライアント Ver 1.15.0
APサーバー Ver 1.15.0
WEBアプリ Ver 1.15.0
DBツール Ver 1.15.0

前バージョンからの変更内容

前バージョン(Ver1.14.1)からの変更内容
クライアント

新機能

  • ドキュメントの差分比較ができるようになりました。
    変更履歴の一覧から比較したいリビジョンを選択して、差分のある箇所を色付きで確認できます。
  • システムプロパティの差分比較ができるようになりました。
    システムプロパティの変更履歴の一覧から比較したいリビジョンを選択して、差分のある箇所を色付きで確認できます。
  • システム単位で変更履歴を検索できるようになりました。
    変更内容の詳細を一覧で確認でき、ファイルに出力することもできます。
  • VSSDで作成した設計書をもとに、単体テスト仕様書を自動で作成できるようになりました。
    作成される単体テスト仕様書は、ドキュメント種別に関わらず共通のフォーマットになります。
  • テーブル定義書に記載された属性情報をもとに、テストデータ(CSV形式)を自動で作成できるようになりました。テーブル間のリレーションやデータ生成ルールは、専用の設定画面から変更できます。
  • コード生成に使用する付属情報を、編集画面から入力できるようになりました。

改善

  • VSSDの文字サイズを拡大・縮小できるようになりました。
    Ctrlキーを押しながらスクロールホイールを回すことで、表示サイズを調整できます。
  • ドキュメント出力時に、オブジェクトエクスプローラと同じ構成でフォルダーを作成して出力できるようになりました。
  • ドキュメント検索にAND/OR条件を使用した検索や、ドキュメント区分を複数選択した検索ができるようになりました。
  • 64bit対応により、大容量データや多数の処理を安定して扱えるようになりました。
    メモリ制限によるエラーや強制終了が起きにくくなり、長時間利用時の安定性が向上しました。
  • 画面、帳票、クラス、バッチ、関数の基本情報タブから、CRUD情報を確認できるようになりました。
    CRUD情報は問い合わせ項目や更新項目等から自動で作成されますが、手動で入力・修正することもできます。
  • CRUD表を画面で確認できるようになりました。
    条件を指定した検索や、検索結果をファイルに出力することができます。
  • ドキュメントの新規ステータスを廃止しました。
    作成したドキュメントはチェックイン状態となり、同期後は他のユーザーから参照できます。
  • 一覧の列コピー、行コピー、全体コピーができるようになりました。
    一覧上で右クリックすると、コピー用のメニューが表示されます。
  • ドメイン検索時にドメインIDで検索する際に英字の大文字・小文字関係なく検索できるようになりました。
  • ドメイン検索およびドキュメント検索の検索結果で、一覧をセル単位でも選択できるようになりました。

不具合

  • VSSDの画面が最小化された状態で立ち上がる不具合を修正しました。
  • マルチディスプレイ環境でサブ画面上に表示していたVSSDを終了した後、ディスプレイを外して再起動すると、VSSDの画面がメインディスプレイに表示されなく不具合を修正しました。

前バージョン(Ver1.14.1)からの変更内容
APサーバー

変更なし。

前バージョン(Ver1.14.1)からの変更内容
WEBアプリ

変更なし。

前バージョン(Ver1.14.1)からの変更内容
DBツール

変更なし。