VSSD保守サポート

Ver 1.14.1 リリースノート

2025.04.28

Verasym System Designer をご利用いただきありがとうございます。
Verasym System Designer Ver1.14.1を2025年4月28日にリリースしました。
今回のリリースでは、新機能1件、改善5件、不具合6件対応しました。
内容については、以下をご覧ください。

リリースバージョン

クライアント Ver1.14.1
APサーバー Ver1.14.0
WEBアプリ Ver1.14.0
DBツール Ver1.14.0

前バージョンからの変更内容

前バージョン(Ver1.13.1)からの変更内容
クライアント

新機能

  • 画面定義等の処理タブの処理記述に対応したコードを入力できる領域を追加しました。
    今後の見える化支援サービスでは、現行ソースのコードを取り込めるようになります。
    システムプロパティの設定でコードを入力できる領域の表示・非表示と編集可否を切り替えることができます。

改善

  • ドキュメント出力時に段落の項番を出力するかどうかをシステムプロパティの設定で切り替えることができるようになりました。
  • オブジェクトリンクが多いドキュメントの処理記述を操作する際のパフォーマンスを改善しました。
  • ドキュメント出力について、テーブルや画面等の属性が多い場合のパフォーマンスを改善しました。
  • ドキュメント出力について、大量のドキュメントを一度に出力する場合のパフォーマンスを改善しました。
  • ドキュメント出力について、サイズの大きい画像を含む場合のパフォーマンスを改善しました。

不具合

  • システムプロパティの画面コントロール初期設定でコントロールをコピーするとアプリケーションエラーとなる不具合を修正しました。
  • 画面定義のイベントタブでタブ移動後にEnterキーをした場合にアプリケーションエラーとなることがある不具合を修正しました。
  • 画面定義で項目名/項目IDが長い項目にイベントを設定した場合、チェックイン時にサーバーでエラーが発生する不具合を修正しました。
  • ドキュメント出力でメモリ不足でエラーとなることがある不具合を修正しました。
  • ドキュメント出力したファイルをExcel2016以前のバージョンで開くとエラーが発生することが確認できたため、標準テンプレートのデータを一部修正しました(見た目上の違いはありません)。
  • ビューインポートの解析時に構文が正しくても失敗してしまうケースがあったため修正しました。

前バージョン(Ver1.13.1)からの変更内容
APサーバー

変更なし。

前バージョン(Ver1.13.1)からの変更内容
WEBアプリ

変更なし。

前バージョン(Ver1.13.1)からの変更内容
DBツール

変更なし。