コラム

2026年9月29日、弊社福岡事業所にて、日本オラクル×AI Shift×DCR 3社共催による「AIで何ができるのか?Oracle最新動向・AI実践事例セミナー」を開催しました。
当日は多くのお客様にご来場いただき、Oracle最新動向やお客様のOracle活用事例、AI Shift・DCRの2社が取り組むAI活用の実践事例など、幅広いテーマをご紹介しました。
1. オラクルのクラウド&AI戦略のご紹介
ー 日本オラクル株式会社
2. AI活用の実践事例
・ Oracle AI選手権 発表 「動画検索エージェント」
ー 株式会社AI Shift
・ Oracle AI選手権 発表 「お客様アンケート分析システム」
ー 株式会社第一コンピュータリソース
・ ウイングアーク1st AIリンピック 発表 「愛のある健康管理システム 【YASAI】」
ー 株式会社第一コンピュータリソース
3. AI Shift・DCR 各社サービス紹介
まず初めに、日本オラクル株式会社より「オラクルのクラウド&AI戦略」についてご講演いただきました。
Oracleのクラウド・AIに関する最新動向に加え、地場企業の活用事例を交えながら、柔軟な拡張性やセキュリティ、コストパフォーマンスなど、OCIの特長についてご紹介いただきました。
AI活用を進めるうえで、クラウドやデータ基盤、セキュリティなど、AIを支える環境づくりの重要性を改めて考える機会になったのではないかと思います。

次に、株式会社AI Shift・株式会社第一コンピュータリソースによるAI活用の取り組みをご紹介しました。
日本オラクル社、ウイングアーク1st社の各AIコンテストで発表した実践事例をもとに、デモンストレーションを交えながらAI活用の可能性をご体感いただきました。



続いて、株式会社AI ShiftよりAIソリューション「AI Worker」をご紹介いただきました。
AI活用の定着・自走を支えるリスキリングから、AIエージェント構築支援まで、幅広いAI活用をサポートするソリューションです。
具体的なお客様事例を交えながら、実際の業務におけるAI活用のイメージや支援内容についてご説明いただきました。

最後に、弊社より福岡事業所およびOCIソリューションをご紹介しました。
弊社は、日本オラクル最初のパートナーとして培ってきた豊富な知見と、Oracle認定資格を保有するエンジニアによる高い技術力を強みとしています。
セキュリティ設計から環境構築、移行、運用保守まで、OCI活用を幅広くご支援する弊社の取り組みについてご説明しました。


改めまして、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
本セミナーが、AI活用をはじめ、それを支えるクラウドやデータ基盤について理解を深める機会となり、今後のシステム戦略を検討するうえで少しでもお役に立てましたら幸いです。
これからも皆さまの課題解決に役立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。
「AIを業務で活用したい」「クラウド環境を見直したい」「OCIを活用したい」など、具体的な検討から情報収集の段階まで、ぜひDCRへお気軽にご相談ください。
▽DCRのOracleクラウドソリューション
・DCRのOCIソリューション
https://www.dcr.co.jp/cloud/cloud-oraclecloud/
・OCI化事例(自社基幹業務)
https://www.dcr.co.jp/example/cloud/dcr_oci/
・OCI化事例(桑名金属工業株式会社)
https://www.dcr.co.jp/example/cloud/kuwana-metals/
・Oracle Cloud 保守サービス
https://www.dcr.co.jp/cloud/oci-maintenance-service/