コラム

「IT・情シスDXPO大阪’26」に出展しました!

IT・情シスDXPO大阪’26

2026年2月26日(木)・27日(金)にインテックス大阪にて開催された「IT・情シスDXPO大阪’26」 システム・アプリ開発展に出展しました。会期中は多くの方に弊社ブースへお越しいただき、サービスやソリューションについてご紹介する機会となりました。
本記事では、当日の展示内容やブースの様子についてご紹介します。

IT・情シスDXPOについて

「IT・情シスDXPO」は、最新のITソリューションやDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する総合展示会です。基幹システムの刷新からクラウド活用、セキュリティ対策、運用効率化まで、企業のIT課題解決に役立つ製品・サービスを一度に比較・検討できる場として、多くの企業が参加しています。

DXPO大阪弊社ブースの様子

出展ソリューション

DCRでは、2つのソリューションをご紹介しました。


■IBM i(AS/400)解析ツール 『X-Analysis』

IBM iアプリケーション資産を見える化し、システムのレガシー化や技術者不足によるブラックボックス化の解消を支援するIBM i解析ツールです。
また、生成AIを活用した新機能「X-Analysis AI」についても、デモ画面を交えながらご紹介しました。自然言語で操作できるため、従来は理解に時間がかかっていた複雑なコードの内容も、AIが分かりやすく解説します。


■システムの可視化×内製化支援 『Verasym』 

リバースエンジニアリングによりソースコードからAIで設計書を機械的に生成し、システムを可視化します。
さらに、 「システムの内製化」 をご希望の場合は、ローコード開発ツールへのシステム移行支援から教育までご支援が可能です。

当日の様子

ブースでは実際にデモを行い、多くの来場者の方々にご関心をお寄せいただきました。

■IBM i(AS/400)解析ツール 『X-Analysis』

X-Analysisデモの様子

■システムの可視化×内製化支援 『Verasym』

システムの可視化×内製化支援のブース

システムの可視化×内製化支援のブース全体

DXPO大阪のDCRスタッフ

さいごに

弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ご紹介した製品やサービスについてご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

今後もDCRは、お客様のシステムに関する課題に寄り添いながら、最適なご提案を通じてDX推進を支援してまいります。