ハード/ソフト製品販売

「SVF」は企業内の様々なシステムからの帳票運用・出力を統合することで生産性向上と導入コスト及び工数削減を実現するソフトウェアです。帳票設計・データ連携・出力のモジュールを組み合わせることで、運用コスト軽減やグローバル対応、セキュリティ対策など安心安全な帳票出力環境を提供します。業界業種を問わず様々なお客様のシステムで利用されています。

SVFの特長

01

企業内のあらゆる帳票が作成できる

SVFは、日本固有の複雑な帳票フォームの設計や、上位システムに蓄積されたデータと帳票フォームとをマージします。それを印刷するだけではなくPDFやExcelといった多様な出力形式での運用を実現できます。帳票のレイアウトを専用のGUIで開発できるのはもちろん、もともと社内で利用していた紙の帳票を読み込んで作成できるなど、帳票出力の共通利用化により、圧倒的な生産性を可能にします。

SVFの特長1のイメージ
02

プリンターを自由に選べる

帳票環境のオープン化と、オープンシステムにおける帳票作成・加工・印刷の開発工数を大幅に削減することができます。特色の一つは、「あらゆるタイプの帳票を簡単にレイアウト / デザインできる」という簡便性・利便性にあります。加えて、「プリンター非依存の帳票出力の実現」という大きな特長を備えています。これは、独自開発のSVF専用ドライバーによって実現されており、さまざまなプリンターに対してネイティブコマンドを自動的に出力でき、プリンターを問わない高速大容量印刷を可能にしています。

SVFの特長2のイメージ
03

運用メンテナンスを効率化できる

企業の中で個別に管理されている帳票システムを拡張しながら共通化できます。帳票基盤化し、システムを一元化することで、運用メンテナンスは大幅に向上します。また、証跡管理等の情報も一元管理できるため、内部統制にも有効です。

SVFの特長3のイメージ
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グローバル運用から、出力規模にあわせた選択ができる

SVFは企業のアウトプットをコントロールします。柔軟な帳票レイアウト設計と各社のプリンターに最適化した印刷出力を実現できる「帳票基盤ソリューション」です。グローバル環境での運用や、出力規模により選択できる製品構成、紙による帳票出力から電子化運用まで、安定運用を軸においた開発と環境にあわせたラインナップで帳票文化を進化させています。

SVFの特長4のイメージ

SVFの導入支援は
DCRにお任せ下さい

DCRでは、SVFの導入にあたり次のサービスをご提供します。

  • 製品の導入(インストール、初期設定)
  • 製品を使用したシステム開発
  • ウイングアーク1st社製BIツールDr.Sum、MotionBoardとの連携組込み
  • 電子帳簿保存法準拠基盤の構築支援
  • SAPとのSVF帳票組込み連携支援

上記以外も幅広く対応可能です。まずはお気軽にお問合せください。

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