コラム

2026年2月20日、弊社DCR主催の「Amazon Quick Suite ワークショップ」を開催しました。
本ワークショップでは、AWSのAIエージェント「Amazon Quick Suite」の活用をテーマに、AIに関する最新動向やAWS導入事例をご紹介しました。当日は多くのお客様にご参加いただき、ハンズオンを通じてAI活用のイメージを具体的に体験いただく機会となりました。
本記事では、当日の講演内容やワークショップの様子をご紹介します。
・ 「AIエージェントについて」 「Amazon Quick Suiteワークショップ」
ー アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
・ 「食品分析システム刷新プロジェクトの成功事例」
- 株式会社ウエノフードテクノ
・ 「Difyを活用した生成AI基盤構築支援サービス事例のご紹介」
ー 株式会社第一コンピュータリソース
・ 「AWS Skill Builderを活用したデジタルトレーニングのご紹介」
ー ダイワボウ情報システム株式会社
まず初めに、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社様より、近年注目を集めている「AIエージェント」についてユースケースの紹介を交えながらご講演いただきました。今後のAI活用を考えるうえで、AIエージェントの重要性を改めて実感できる、学びの多いお話を伺うことができました。
続いて実施した「Amazon Quick Suiteワークショップ」では、ご参加いただいた皆さまに「Amazon Quick Suite」を実際に体験していただきました。業務での活用イメージを持っていただきやすいよう、いくつかのテーマを提示し、自然言語を用いてAIエージェント機能を実装していただきました。

次に、株式会社ウエノフードテクノ様より、弊社が支援させていただいたAWS導入の成功事例についてご講演いただきました。
導入によって得られた具体的な効果や、今後の展望についてもお話しいただき、大変貴重なお話を伺う機会となりました。

続いて、弊社より「生成AI基盤構築支援サービス事例」をご紹介しました。
生成AI基盤「Dify」の導入事例を取り上げ、導入イメージからハンズオンでの活用事例までご説明しました。
弊社では、AIアプリを作成するための環境導入から運用までをトータルで支援しており、生成AIを業務の強力なパートナーとして安心して活用いただける体制を提供しています。

最後に、ダイワボウ情報システム株式会社様より、クラウド人材育成の課題を解決する学習プラットフォーム、「AWS Skill Builder」についてご講演いただきました。
クラウドの内製化において課題となりやすいスキルのばらつきや実践経験の不足に対し、体系的な学習環境を提供するサービスとしてご紹介いただきました。

多くの方がAIの業務活用についてご興味を持っていただき、「AIの進歩の速さに驚きました」「情報を得るだけでなく、ハンズオンを通じて活用イメージを具体的に掴むことができました」といったご感想をいただきました。
今回の内容が、皆さまのAI活用やクラウド活用を検討する一歩となれば幸いです。
改めまして、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
本イベントでは、AIエージェントの最新動向からハンズオン体験、クラウド導入事例まで、さまざまなテーマを通してAI・クラウド活用の可能性をご紹介しました。実際に手を動かしながら体験いただくことで、業務での活用イメージをより具体的に感じていただけたのではないかと思います。
今回の内容についてご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお問い合わせボタンよりお気軽にご連絡ください。
▼DCRのAWS導入支援サービス
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