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X-Analysisで業務システム保守の品質と生産性を向上!!業務システム保守の為の活用:DCR X-Analysis News<106>

株式会社第一コンピュータリソース

2021.12.8

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X-Analysisで業務システム保守の品質と生産性を向上!!
業務システム保守の為の活用 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

□■□ DCR X-Analysis News □■□

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様、感染拡大により様々な影響を受けている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

永年使用してきたシステムは、肥大化、複雑化、冗長化している場合が多く、システムの品質を高品質に保つことは容易ではありません。ブラックボックス化や属人化の課題を抱えるシステムであれば尚更です。X-Analysisの持つ強力なメトリクス分析機能は、業務システムにおけるオブジェクトからソースコードまでを様々な視点で定量化したデータを提供しますので、誰でも確認することができます。

今回は、X-Analysisのメトリクス分析機能を活用し、日々の業務システム保守をスムーズに実施出来ることを、過去にお送りしたメルマガを再構成して解説致します。

■プログラムの数値化で、品質と生産性向上!!

担当を引き継いだばかりで、システムを熟知できていない。また、設計書が更新されていないなど、見積り根拠が不明確なまま作業を開始して、想定を上回る工数がかかってしまった経験はございませんか。
X-Analysisは、以下に記述する複雑さや難易度を自動的に数値化します。
この数値を利用する事により、人手による膨大な調査時間を短縮し、経験や感覚に頼らずシステム開発時に根拠のある工数見積もりが可能となります。

1.複雑度の数値化で、見積根拠を明確に

サイクロマティックコンプレクス(循環的複雑度)を紹介させて頂いています。

①サイクロマティックコンプレクスとは?
⇒IF、ELSEなどのプログラム内の経路数を計測することにより、ステップ数だけではなく、複雑さを考慮した見積りが可能です。
循環的複雑度は、見積時においてテストパターンや工数算出に利用する事で、工数見積時の根拠が明確になります。
②サイクロマティックコンプレクスの改善メリット
⇒循環的複雑度の値を下げるプログラム改善を行うことにより、テストパターンが減り、今後の改訂時において工数減となります。
※詳細はこちら⇒ https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/09/x-analysis-news007.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000123597

2.複難易度の数値化で適正工数を算出

Halstead Volume(プログラムの情報量)を紹介させて頂いています。

①Halstead Volumeとは?
⇒プログラムの命令と被演算子を分離してカウントし、プログラムの情報量を数値化します。同じステップ数のプログラムを比較すると、数値が高いプログラムの方が、メンテナンスやモダナイズ時に工数が多く必要です。この数値を考慮した工数見積により、適正工数を見積もる事が可能となります。
②Halstead Volumeの改善メリット
⇒難易度を下げるプログラム改善を行うことにより、今後のメンテナンス効率向上やモダナイズ時の工数減となります。
※詳細はこちら⇒ https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/10/x-analysis-news008.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000123597

■総合的なシステム改善のメリット!!

サイクロマティックコンプレクスとHalstead Volumeで保全性をプログラム単位に100点満点方式で分かり易く評価し、直ぐにでも改善が必要なものや、今後改善を検討した方が、良いものを判断する指針になります。
定期的にプログラムの改善を行うことにより、システム全体の保全性を向上させます。

※詳細はこちら⇒ https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/10/x-analysis-news009.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000123597

■次回予告
次回(2021/12/22号)は、X-Analysisの各機能を活用した業務システムのモダナイゼーション準備を事例により解説した、
『X-AnalysisでIBM i システムのモダナイゼーション準備を効率的に行う!!』- 「モダナイゼーション準備の為の活用」を、お送りいたします。

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日本語表記対応で、更に使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。

IBM i 専用の可視化・分析ツールX-Analysisの、詳しい情報はこちらでご覧頂けます。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/

メールでのお問い合わせ。
E-Mail:X-Analysis-info@dcr.co.jp

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