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諸々の課題をこれで解決!X-Analysisの詳細機能:DCR X-Analysis News<077>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.9.9

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <077>

≪ 諸々の課題をこれで解決!X-Analysisの詳細機能 ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

5月より、バックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させて頂きましたが今回で最終回を迎えることになりました。次号より、新シリーズがスタートします。ご期待ください。

今回のテーマは、
「諸々の課題をこれで解決!X-Analysisの詳細機能」をお送りさせていただきます。

■影響範囲の調査漏れに関する課題
影響範囲の調査をする際、改修対象をソースコード検索するだけでは、OVRDBFコマンドで、動的にファイル名を変えているプログラムは調査漏れが生じ易く、開発スケジュールに多大な影響を及ぼすことがあります。
また、改修対象を特定しても担当者がRPGやCOBOLなどの言語に熟知していない場合、ファイルのCRUD情報やプログラム関連性を調査することは非常に困難です。
X-Analyisisはソースコードが持つ情報以外に、オブジェクトの情報を合わせた分析データを保存しているので、動的なファイルも調査ができます。
言語を熟知できていない場合でも、CRUD情報やプログラムの関連をダイアグラムを用いて仕様を俯瞰的に捉えることができます。

■X-Analyisisを用いた影響調査の課題解決策

  • ①オブジェクト・ホエア・ユーズド
    プログラム、ファイルなどのオブジェクトが使用している影響箇所を人手と違い瞬時に特定します。
    ファイルの場合は、影響箇所をデータ登録・更新箇所や削除箇所などで絞り込むことが出来ます。これはOVRDBFコマンドを使用したファイルにも対応しています。
    特定された影響箇所は、ワード、エクセルやPDFに出力することができ、調査結果を共有することにより調査漏れを防ぐだけでなく、調査工数の大幅な削減に貢献します。
  • ②ストラクチャーチャート
    プログラムの呼出し元から呼出し先までを階層的に確認できます。
    逆引きで、どのメニュープログラムからCALLされているのかも階層的に確認することが出来ます。
  • ③プログラム機能やステータス分類
    改修対象プログラムの機能、例えば更新系サブファイル画面、帳票、バッチ系などの属性をCRUD別分類して表示したり、先頭プログラム(例:メニュー)であるのか、中間プログラム、末端プログラム、単独プログラムであるのかをステータス分類して確認することが出来ます。例えば先頭プログラムは機能を表し、単独はシステム外のメンテナンス用プログラムとして、捉えることが出来ます。
  • ④データフローダイアグラム
    プログラム内で使用しているファイルや、I/O、呼出し先プログラムとパラメータを確認することができ、言語に熟知していなくても俯瞰的に仕様を捉えることが出来ます。
    またダイアグラム内のファイルやプログラムを掘り下げて調査する場合、対象をクリックするだけで思考を止めずに継続して調査をすることが出来ます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2018/10/x-analysis-news033.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000056395

■X-Analyisisを用いた言語の課題や見積り精度の課題解決策

  • ①疑似(PSUDO)コード
    RPGやCOBOLを熟知していない若い技術者にも理解できるように、英語のようなコードに変換して表示します。
    変換したソースコードはエクセル、ワード、PDFに出力することも出来ます。
  • ②メトリクス分析(難易度・複雑性)
    見積りをする際、ステップ数だけで見積りをしてしまいがちですが同じステップ数でも多分岐やネストの深さなどの複雑性、難易度により、工数は激変します。
    X-Analyisisは個々のプログラムの複雑性や難易度をデータ化し保存しているので、これを利用することにより遥かに精度の高い見積りが可能になり、今後の改修作業やマイグレーション時の工数減に繋がります。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2018/11/x-analysis-news035.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000056395

■IBM i 専用ソリューション『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回、78号からは新シリーズがスタート!
「見積額が高過ぎる!~プログラム数やステップ数だけでは概算見積すら見積できない」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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