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マイグレーションの課題:DCR X-Analysis News<076>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.8.26

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DCR X-Analysis メールマガジン NO <076>

≪ マイグレーションの課題 ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

バックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させて頂いています。
今回のテーマは、
「マイグレーションの課題」をお送りさせていただきます。

■COBOLで作成されたプログラムはファイルのアクセス情報やフィールド属性をプログラム内部で定義しているため、今後のマイグレーションに向けDDL化をする必要があります。
またエンドユーザーが作成したQUERYはソースコードがないため、マイグレーション時の影響調査から漏れが生じ易く、業務に影響を及ぼすことがあります。
X-Analysisは内部定義されたファイルやフィールド情報をデータ化し、保存しているのでDDL化への工数減だけでなく、データ化された影響範囲情報で移行漏れを防ぐことが出来ます。

■COBOL資産のマイグレーション時の課題

  • ①内部定義されたファイルフィールド
    プログラム内で定義されたファイルフィールドはフィールド名や長さなどのデータ属性をDDSの様にデータ記述仕様を持たないため、人手でフィールドの移送先などの関連性を調査するには、工数が掛かります。
    X-Analysisは内部定義されたフィールドのデータ属性や関連性をデータ化しているので、影響範囲を瞬時に特定し調査工数を削減するだけでなく、今後のマイグレーション時のDDL化への工数減にも貢献します。
  • ②VSAMなどのメインフレーム特有のファイルアクセス
    論理ファイルを使用しないVSAMは、ファイルアクセスのキー情報をプログラム内で定義しているため、ファイルへのアクセス情報などの関連性を調査するにはプログラムのソースコードを解析(例:ファイルアクセス方法)するしかありません。
    X-Analysisはプログラム内の使用ファイルや、ファイルの関連性をデータ化しデータフローダイアグラムを用いて、ビジュアル的に調査することが出来ます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/07/x-analysis-news051.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000055274

■QUERY資産のマイグレーション時の課題
ソースコードを持たないQUERYは移行時の影響範囲から漏れてしまいがちです。
特にエンドユーザーが作成した業務向け帳票類は、情報システム部で把握できていないため、マイグレーション時の移行対象から漏れる問題があります。
X-Analysisは業務向け帳票で使用したファイル情報をデータ化しているので、移行対象漏れを防ぐことが出来ます。

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2019/08/x-analysis-news052.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000055274

■IBM i 専用ソリューション『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2020/9/9号)は
「諸々の課題をこれで解決!X-Analysisの詳細機能」をお送りいたします。

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お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
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