最新情報

最新情報NEWS & TOPICS

IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント ≪ IBM iを見える化するメリット ≫:DCR X-Analysis News<069>

株式会社第一コンピュータリソース

2020.5.20

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
DCR X-Analysis メールマガジン NO <069>
IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント
≪ IBM iを見える化するメリット ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

はじめに、新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早くこの事態が終息し、平穏な生活を取り戻せるよう心から願っております。

前回より、メールマガジンのバックナンバーの中から反響が大きかったテーマについて、改めて紹介させていただいています。今回のテーマは、IBM i ユーザーが抱える課題解決のヒント~「IBM iを見える化するメリット」をお送りさせていただきます。

■IBM iを見える化するメリット

課題をお持ちのユーザーはその影響により、様々な問題を抱えられている事と思います。

一番の問題は「IBM iシステムが把握出来ない」状況にある事ではないでしょうか。
見える化(可視化)する事で、スキルや業務知識の平準化が可能となり、作業の生産性と品質の向上を図ることが出来ます。
今回は可視化の前提条件と可視化の概要、可視化する為に重要なポイントとなるアプリケーションリソ-スの測定について紹介させて頂きます。

1.可視化の前提条件:

可視化の「前提条件」について紹介させて頂いています。

  • ①プラットフォームに準じたリソース範囲であること
    ⇒全てのオブジェクトが可視化対象
  • ②スキルが違うメンバーの拠り所になること
    ⇒知識やスキルの差を越えて協調作業が可能
  • ③日々の運用に大きな影響のないこと
    ⇒デメリットの少ない可視化環境

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/08/x-analysis-news004.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000040886

2.可視化の概要:

可視化の本題「構造分析」について紹介させて頂いています。

  • ①構造分析の体系
    ⇒可視化はプログラムソースだけではありません
  • ②可視化の意義
    ⇒課題解決のヒントがあります
  • ③可視化の表現方法
    ⇒リストだけではありません

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/08/x-analysis-news005.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000040886

3.可視化の測定

可視化する為に重要な「測定」について紹介させて頂いています。

  • ①アプリケーションリソースを「測定」することの意義
    ⇒複雑さや連携数を測定・数値化で工数の見積精度向上
  • ②豊富な測定手法
    ⇒X-Analysisは自動で測定します!

https://www.dcr.co.jp/x-analysis/news/2017/09/x-analysis-news006.htm?lfpeid=testParam&lfmaid=1000040886

■IBM i専用ソリューション 『可視化・分析ツールX-Analysis』の
リモートセミナー(Zoom使用)実機を使用して実施中。
ご都合の良い日時をこちらまでご連絡下さい。

Mail : X-Analysis-info@dcr.co.jp

■次回予告

次回(2020/6/3号)は「アプリ改修やモダナイズ価格は適正ですか?」をお送りいたします。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お待たせしました。X-Analysisクライアントが日本語表記対応されました。
より使いやすくなったX-Analysisを是非ご検討ください。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

PAGE TOP
システムソリューション
プロダクトソリューション
グローバルソリューション
企業情報
採用情報