最新情報

最新情報NEWS & TOPICS

X-Analysisの詳細機能紹介④:DCR X-Analysis News<035>

株式会社第一コンピュータリソース

2018.11.21

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
DCR X-Analysis メールマガジン NO <035>
第35回  X-Analysisの詳細機能紹介④ データフローダイアグラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆

いつもDCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

10月より、「X-Analysisの詳細機能紹介」というタイトルで新シリーズをスタートさせていただきました。
第四回はデータフローダイアグラムを解説させていただきます。

■今回のテーマ データフローダイアグラム

今回テーマとしているデータフローダイアグラムは、任意のオブジェクトから他のオブジェクトへのデータの流れ図を表現したものです。

■代表機能と特徴

①中心オブジェクトの任意選択

あらゆる種類のオブジェクトを中心に指定することができます。

②アクセスパス表示

中心オブジェクトを物理ファイルもしくは論理ファイルにした場合、そのアクセスパスを表示します。

③オブジェクト呼び出し関係表示

プログラムやコマンドオブジェクトを中心に据えることで、その親子関係を表示します。呼び出し時に使用しているパラメータも表示されます。

④ファイルアクセス関係表示

プログラムやコマンド、QRYやDFUなどを中心に据えることで、そのファイルアクセス関係を表示します。アクセス時に使用されているフィールドも表示されます。(入出力、更新別)

⑤動的呼び出し対応

変数を使ったプログラム呼び出しに対応しています。
同一プログラムメンバー内で変数設定している場合、ソースコード解析により、変数にセットされているプログラムIDでダイアグラム化します。コントロールファイルを用いて、呼び先プログラムを条件コードなどで切り替えている場合、そのコントロールファイルをリポジトリ解析時に動的解析対象として設定することで、ダイアグラム化することができます。

⑥サムネイル表示

中心オブジェクトが多数のオブジェクト関係性を持っていた場合、データフローが通常の画面スクロールだけでは全体把握しにくい場合があります。その場合は別の表示TABで全体を縮小したサムネイルが表示されます。サムネイル上で表示画面と連動したスクロールを行うことができます。

⑦非表示切り替え機能

分析に必要のないオブジェクトを呼び出しやファイルの出力・更新といったグループ単位で非表示にすることができます。

⑧オーバライド対応

CLPをトップにしてダイアグラム表示した場合、ファイルアクセスをOVRDBFの結果で表示することができます。(CLPにOVRDBFの記載がある場合)

⑨エクスポート

画面上のダイアグラムをファイル出力することができます。
イメージ形式   :MS-WORD,PNG,PDF
編集可能モデル形式:MS-VISIO(OPEN OFFICE DRAWで代替可能)

⑩検索

表示したダイアグラムの各項目を検索キーワードで検索することができます。

⑪他機能との連動

ダイアグラム上のオブジェクトをポインタで選び、右クリックすることで機能のほとんどを連動して使用することができます。
また、ダイアグラム上のフィールドやパラメータをポインタで選び、後の回で紹介するフィールドサーチ、変数サーチ機能を連動して使用することも可能となります。

■次回予告

次回(2018/12/5号)は
『X-Analysisの詳細機能紹介⑤ プログラムストラクチャチャート』をお送りいたします。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知っていますか? X-Analysis製品価格は160万円~840万円になりました。
詳しくはこちらまでお問い合わせください
https://www.dcr.co.jp/x-analysis/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

PAGE TOP
システムソリューション
プロダクトソリューション
グローバルソリューション
企業情報
採用情報