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ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例①:DCR X-Analysis News<016>

株式会社第一コンピュータリソース             2018.2.14
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      DCR X-Analysis メールマガジン NO <016>
 第16回 ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例①
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        ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
DCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

前回のメールマガジンではIBM i ユーザ様が抱える課題解決のヒントについて、
「可視化」、「測定」をシリーズで記載させていただきました。
本号からは、その「可視化」、「測定」を活用した「計画」「実行」について、
お客様事例に基づいて述べさせていただきます。

■顧客プロフィールと課題
 業種 :流通卸会社
 規模 :約16,000本(CLP,RPG)
 移行先:現時点、IBM iを継続利用しながら オープン系への移行に関して計画
     策定中である。

 課題 :①各拠点に設置された複数台のIBM i に分散且つ冗長化したシステムに
      おけるアプリケーション資産の棚卸を行う。
     ②IBM i のサーバー統合とともにアプリケーションも最適化し1台に
      集約完了させる。
     ③上記②の集約・スリム化を実施したリソースに対し、段階的モダナイ
      ゼーションを実施計画する。

■X-Analysis の活用範囲・内容と効果
 範囲 :課題の①②における調査工程
 活用 :①非稼動リソースの把握
     X-Analysisのオブジェクト情報参照機能を用いて、最終稼動日時情報を
     抽出し、閾値で非稼動判断を行い整理した。
    ②冗長リソースの把握
     X-Analysisのリポジトリ比較機能を用いて、各拠点の相違・同一の
     オブジェクトを把握し、同一のものを整理対象として整理した。
    ③類似リソースの把握
     X-Analysisのソフトウエアメトリクス機能により、評価された数値を
     用いて、類似分析を実施した。

 効果 :限られた期間(4ヶ月間)での集中調査工程において、大幅なコスト
     削減(見込み費用の50%以下)を実現した。
     ※削減のポイントはX-Analysisによる調査作業の高効率効果により、
      外注を使わず内部人員のみで調査できたこと。

■次回予告
 次回(2018/02/28号)は引き続き、お客様事例②をご紹介させて頂きます。

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詳しくはこちらまでお問い合わせください
http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
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