約30年にわたる基幹システムのブラックボックスを解き明かし、
内製での持続的な開発・運用・保守体制を確立

豊鋼材工業株式会社

鋼板加工のトータルコーディネーターである豊鋼材工業の基幹システムは、IBM i(旧AS/400)上で内製開発され、約30年にわたって運用されてきた。
ただ、そこで静かに進行したのが、システムのブラックボックス化である。RPGで記述されたソースコードを解析する「X-Analysis」(現・X-Analysis AI)を活用することで、この課題を解決。属人化した資産の可視化と内製体制の再構築に取り組んでいる。

掲載内容

  • ベテラン技術者の退職問題で基幹システムの運用継続が困難に
  • X-Analysisを活用し、基幹システムの構造を把握
  • 可視化と影響分析により、改修工数の削減と品質向上を実現
  • 次世代への継承を見据え、基幹システムのモダナイズを推進