鋼板加工のトータルコーディネーターである豊鋼材工業の基幹システムは、IBM i(旧AS/400)上で内製開発され、約30年にわたって運用されてきた。 ただ、そこで静かに進行したのが、システムのブラックボックス化である。RPGで記述されたソースコードを解析する「X-Analysis」(現・X-Analysis AI)を活用することで、この課題を解決。属人化した資産の可視化と内製体制の再構築に取り組んでいる。