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ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例④:DCR X-Analysis News<019>

株式会社第一コンピュータリソース             2018.3.28
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      DCR X-Analysis メールマガジン NO <019>
 第19回 ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例④
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        ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
DCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。


前回から「可視化」、「測定」を活用した「計画」「実行」について
お客様事例に基づいて述べさせていただいております。
今回はその第4回をお送りいたします。

■顧客プロフィールと課題
 業種 :製造業
 規模 :約7,000本(COBOL)
 移行先:.NET C# SQL SERVER 

 課題 :①モダナイゼーションプロジェクト中もIBM i の開発凍結を
      行えない。
     ②①のため、先行開発されたC#のプログラム等のリソースに
      対し、開発完了時点の最新のIBM i上のCOBOLの仕様を加えて、
      リリースしなければならない。

■X-Analysisの活用範囲・内容と効果
 範囲 :リソースバージョン管理とバージョン間リソース比較
 活用 :①リソースバージョン管理
      X-AnalysisのChange History機能を用いて、IBM i 上の
      変更ソースをバージョン管理した。
     ②バージョン間リソース比較
      X-Analysisのソースコンペア機能を用いて、開発着手時点の
      COBOL ソースとC#プログラム開発完了時のCOBOL ソースを
      比較することで、差異を抽出し、追加仕様を明らかにした。
     ③追加仕様の可視化
      追加仕様箇所は、フローチャートレベルやビジネスルール
      レベルでX-Analysis上で可視化し追加仕様書の作成の効率化を
      行った。

 効果 :プログラムの段階リリースを可能とし、業務的なシステム改善要求を
     とめることなくモダナイゼーションプロジェクトを進めることができた。

■次回予告
 次回(2018/04/11号)は、装いも新たに新シリーズをお送りさせて
 いただきます。

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知っていますか? X-Analysis製品価格は160万円~840万円になりました。
詳しくはこちらまでお問い合わせください
http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
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