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IBM iユーザが抱える課題解決のヒント⑧:DCR X-Analysis News<011>

株式会社第一コンピュータリソース            2017.11.22
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       DCR X-Analysis メールマガジン NO<011>
 第2回  ユーザが抱える課題解決のヒント⑧ スクリーンメトリクス
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        ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
DCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

前回までのメールマガジンではIBM iユーザ様が抱える課題解決のヒント
として、その要素の一つである「測定」における手法の「データベースメト
リクス」について記載させていただきました。
本号は、続いて「スクリーンメトリクス」について述べさせていただきます。

■スクリーンメトリクスとは?
 DSPF(画面装置ファイル)のメンテナンスにおける影響範囲を様々な視点
 から数値化したものです。
 様々な変更に対して、定量情報で影響度を測ることができます。

■スクリーンメトリクスの数値化項目
 代表的な数値化項目を列挙します。
  ①ファイルフィールド数 
  ②ワークフィールド数
  ③①の元ファイル数
  ④スクリーン定義数
  ⑤使用ファンクションキー数
  ⑥使用標識数

■スクリーンメトリクスの応用性
 DSPFの定義変更に伴う見積の目安数値として利用することができます。
 また、オープン化において、ファンクションキーの使用数、標識の
 使用数などは、そのままの仕様でスクラッチで開発するか、新たに
 オープン系の標準的な画面に設計しなおすか、判断材料となります。

■オープン化の目安数値としての追加しておいたほうがよい項目
 オープン化の目安数値としては、以下の項目も数値化しておくと、
 より見積項目として応用が利くようになります。 
  ①ファイル参照・更新・挿入処理別フィールド数
  ②画面推移数(親、子供画面数)

■次回予告
 次回(2017/12/06号)は、「サブシステムメトリクス」について
 述べさせていただきます。

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