


Developerで構築したシステムをお使いのお客様には、現状の機能に満足され、すでに利用開始から10年以上も使い続けているケースもあるかもしれません。しかし、あらためてみるとその維持・運用に多くのコストを要するなど、多くの問題に悩みを抱えていませんか?
Oracle Developerのシステムにはミッションクリティカルな基幹業務を支えているものも少なくはありません。しかし、Oracle Developerアシスタントサポートも終了した今、現在のIT技術の観点でみれば高コストな体質をもち、柔軟性に欠けるシステムとなっています。また、こうしたシステムは、システムの拡張性や柔軟性の観点だけではなく、事業の継続性、効率化、最適化および昨今対応が急務な情報セキュリティの整備など、今後の継続した利用を阻むさまざまな問題を抱えています。近い将来、このような資産の多くがビジネスをサポートし続けることができなくなるかもしれません。
このような問題を解決するのが、DCRが提供する「Oracle Developer to Javaマイグレーションサービス」です。Oracle Developer to Javaマイグレーションサービスは、Oracle Developerで構築された業務システムをJavaベースの標準技術にマイグレーションすることで、お客様の大切な資産をモダナイゼーション(近代化)し、さらに継続してご利用いただくことを可能にします。